医療AIの差は、患者データの「出口」で決まる 前回は、AIによる診断がどこまで認められているかという、医師側の論点を見ました。今回は患者側の視点についてです。「患者が自分の医療データをAIに渡す」、この一見あたりまえに見える行為が、実は国によって成立したりしなかったりします。そしてその差は、医療AIの開発そのものに影響を与えています。 2026年1月7日、OpenAIは米国でChatGPT Healthを発表し、同年7月23日には米国の18歳以上の利用者へ全面展開しました(注1)。患者ポータルやApple Health、各種の健康アプリを連携させ、自分の検査結果や受診記録に紐づけて質問できる仕組みです。接続されたデータは学習にも広告にも 日経メディカル 2026年10月28日 15:00
「ババシャツ」って何ですか? 勤務中に体調を崩して受診した看護師から、「ボロボロのババシャツを着ていて恥ずかしかった」と打ち明けられた中島氏。しかし医師側は服どころか診察した記憶すらゼロ…。医師と患者には意識のギャップがあり... ケアネット 09/17 01:00