3足1,000円を卒業したら、足元から機嫌がよくなった。奈良の「いい靴下」で靴下観が変わった話 靴下って、消耗品だと思っていませんか。 わたしも長らくそうでした。 3足1,000円のセットを買い足しては、いつのまにか白い折り線が浮き、ゴムが伸びてくたっとした状態のまま履き続ける。朝、引き出しを開けてくたびれた靴下を選ぶたびに、なんとなく気持ちまで萎んでいくような感覚があったんです。 そんなわたしの靴下観が変わったのが、「生活のたのしみ展」で出会った「fuai(ファイ)」の靴下「1×1 soc roomie 2026年09月08日 11:00