本は儲からない。それでも私が本を書く理由|辻田真佐憲の歴史ノート なぜ、赤字なのに本を書くのか本を書くのは、端的に言って割に合わない。はじめて単著を出してから約15年になるが、ますますそう感じる。 たとえば定価1000円、印税10%の本が1万部出たとして、著者に入る印税は100万円だ。 しかも、いまでは新書でも初版が1万部に届かないこともある。印税率もかならずしも10%とは限ら... はてな生活 2026年09月07日 10:22