2026改定を機に始まる急性期病院の“選別時代” 急性期病院の選別が、いよいよ始まろうとしています。そのターニングポイントとなると考えられるのが2026年度診療報酬改定です。高齢化と働き手不足が深刻となる2040年を見据えて2027年4月から始動する新たな地域医療構想に先立ち、急性期病院の集約化と機能分化を進める内容が多く盛り込まれました。急性期病院では今後、診療体制や地域における役割を改めて見直す局面を迎えることになるのは間違いありません。 日経メディカル 2026年08月20日 15:00