ナチスが略奪した絵画、正当な所有者に返還へ アルゼンチンの不動産広告で発見 アルゼンチンの裁判所は4日、第2次世界大戦時にナチス・ドイツによって略奪され、2025年に同国で発見されたイタリアの名画について、正当な所有者の相続人に返還されなければならないとの判断を下した。後期バロック期の「婦人の肖像」は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス近郊の住宅を紹介するウェブ広告に写り込んでいるが見つかるまで、80年以上、行方不明になっていた。 BBC Japan 2026年09月05日 03:50