カイロスロケット3号機の失敗原因が判明、静電気対策とリセット機能の不備か スペースワンは8月30日に記者会見を開き、カイロスロケット3号機の打ち上げ失敗原因について報告した。同機は3月5日に打ち上げを実施したものの、第1段の飛行中にロケット自身が異常を検知。ミッションの達成が困難と判断され、打ち上げの68.8秒後、自律破壊により飛行を中断していた。カイロスの打ち上げ失敗は、初号機... はてなテクノロジー 2026年09月02日 01:26