歴史ある学会で初の取り組み、クイズ大会を開催! 先日開催された第101回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会で、クイズ大会を開きました。私は、問題の出題者という大役を仰せつかりました。日本結核・非結核性抗酸菌症学会は、1923年に北里柴三郎先生らが設立した、歴史ある学会です。第1回の総会も同年に東京で開かれ、その大会長を務めたのは、ほかならぬ北里柴三郎その人でした。結核という、かつては国民病とまで呼ばれ、日本の近代医学の中核をなしてきた領域を扱い、100年にわたって脈々と受け継がれてきた学会です。 実は、他の歴史ある学会でもクイズ大会などはよく行われていて、最近の学会はややエンターテインメント要素を強くしています。日本整形外科学会にいたって 日経メディカル 2026年08月17日 15:00