総合診療専門医試験の合否を分ける「連問」はこう攻略する! 総合診療専門医試験において、最大の点数の稼ぎどころは、午前に出題される100問の連問(順次解答形式)です。外来や病棟で出会った1人の患者の経過を追うことを想定した、2〜5問が連続する出題形式です。流れさえつかめれば正答しやすい一方、その後の展開が見えないまま答えなければならない難しさがあります。 また、「次の問題に進むと前の問題に戻れない」仕様になっている点に特に注意を払う必要があります。選択漏れや未回答があってもアラートは出ません。次の項目に進む前に、選択状況を必ず自分の目で確認しましょう。これが合否を左右するポイントのひとつだと私は感じています。 どのような問題かが分からなければ、対策 日経メディカル 2026年08月25日 15:00