開業医が取り組むベンゾ減薬、「16週の壁」を超えよ 日本では長年、不眠症治療薬の主流はベンゾジアゼピン受容体作動薬(BZRA)であったが、長期服用に伴う副作用が問題視され、減薬・休薬の必要性が強調されている。しかし、患者の同意が得られないなどして、難航するケースが多いようだ。広田クリニック(福岡県久留米市)院長の広田進氏は、自院で実践しているBZRAをオレキシン受容体拮抗薬(DORA)に置換する取り組みを後ろ向きに検討。16週後の置換成功率は約50... メディカルトリビューン 2026年08月12日 20:00