筋強直性ジストロフィーを根本から治療できるか 研究の背景:標的臓器に薬剤を到達させる技術が鍵 筋強直性ジストロフィー1型(DM1)は、成人で最も頻度の高い筋ジストロフィーであり、国内の有病率は10万人当たり9~10人と推測される〔難病情報センター(2026年8月4日時点)〕。また、国内の筋疾患患者レジストリには遺伝学的に診断された976人が登録され、DM1が975人、筋強直性ジストロフィー2型(DM2)が1人であった(J Neurol Sci... メディカルトリビューン 2026年08月14日 20:00