約10年間見逃されていたOpenSSHの脆弱性「*sshole」が発覚、257文字以上のパスワードでログイン禁止アカウントを突破可能に
Linuxでリモートログインに使われるOpenSSHに、特定の条件下で正しいパスワードを知らなくてもログインできてしまう脆弱(ぜいじゃく)性「*sshole(CVE-2026-123158)」が発見されました。影響を受けるのはAlpine Linuxなどを利用する一部のシステムで、257バイト以上のパスワードを入力するだけで、本来はパスワードによるログインが禁止されているアカウントにアクセスできる可能性があります。続きを読む...
GIGAZINE
2026年11月06日 02:25