血液保管庫にサイバー攻撃 設定温度がマイナス30℃→プラス110℃に 被害なし
フランスの血液事業を担うEFSは11月3日、冷蔵設備の供給業者がサイバーセキュリティ上の被害を受け、3拠点で冷蔵室の温度などの設定が改変されたと発表した。監視・警報システムで異常を検知して対応し、健康への影響や血液製剤の損失は確認されていないとしている。
CNET Japan
2026年11月04日 22:50
フランスの血液事業を担うEFSは11月3日、冷蔵設備の供給業者がサイバーセキュリティ上の被害を受け、3拠点で冷蔵室の温度などの設定が改変されたと発表した。監視・警報システムで異常を検知して対応し、健康への影響や血液製剤の損失は確認されていないとしている。
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