ドコモ社長、5G基地局がKDDIやソフトバンクより少ない理由を説明
NTTドコモは11月4日、2026年度の設備投資計画を430億円増額して9000億円にすると明らかにした。前田義晃社長は、5G基地局数が他社の半分以下にとどまる点について、容量を取れるサブ6を優先して整備しており、4G周波数の転用には収容装置の交換が必要だと説明した。
CNET Japan
2026年11月04日 09:56
NTTドコモは11月4日、2026年度の設備投資計画を430億円増額して9000億円にすると明らかにした。前田義晃社長は、5G基地局数が他社の半分以下にとどまる点について、容量を取れるサブ6を優先して整備しており、4G周波数の転用には収容装置の交換が必要だと説明した。
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