恵寿総合病院でスマートウオッチによる入院患者のバイタル自動記録を開始
社会医療法人董仙会・恵寿総合病院(石川県七尾市、386床)は、2026年10月19日、中国・華為技術(ファーウェイ)のスマートウオッチ型ウエアラブル端末「HUAWEI WATCH D2」を用いた入院患者のバイタル自動管理の本格運用を開始したと発表。2025年6月から実施していた実証試験を踏まえ、2027年1月中旬までに全病棟へ活用を広げ300台を運用する。患者自身がスマートウオッチを装着し、バイタルデータが電子カルテに自動記録される仕組みの本格運用は世界初だという(同院調べ)。理事長の神野正博氏は「最新のデジタルインフラを用いて働き方を効率化し、そこで生まれた時間を患者との対話や直接的なケアに
日経メディカル
2026年10月27日 15:00