認証局eMudhra、SSL/TLS証明書事業から撤退へ 秘密鍵問題受け──既存顧客の証明書は無償で置き換え
インドのデジタルトラストサービス企業eMudhraは10月22日(現地時間)、世界向けのSSL/TLS証明書事業から自主的に撤退すると発表した。同社の認証局(CA)が運用する中間証明書8件で、署名に使う秘密鍵が第三者でも簡単に復元できる状態だったと判明した問題を受けた判断だ。 SSL/TLS証明書は、HTTPS通信で接続先のWebサ...
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2026年10月23日 00:31