高価だが満足度は抜群。私が「Steam Machine」を買い、すっかり魅了されるまで
値段は張るが、非常に気に入っている。 Steam Machineを購入するには、まずウェイティングリスト(ウェイトリスト)に登録しなければならない。 私は軽い気持ちで登録しただけだった。本気で買うつもりなど全くなかったのだ。テレビでPCゲームを遊ぶならドックに挿したSteam Deckで十分だと、すでに自分を納得させていた。PS5やXbox Series X、Switch 2で遊んでいない時間なら、それで事足りる。テレビの裏で絡まり合うケーブルの束に、これ以上ゲーム機を増やしたいとは露ほども思っていなかった。 そう思っていたにもかかわらず、私はSteam Machine(Steam Controller同梱の512GBモデル)のリストに登録し、そのまますっかり忘れ去っていた。 だからこそ、約10週間後に購入案内メールが届いたときは驚いた。メールが届いてから注文までに与えられる猶予は3日間。それを過ぎれば購入権は失われてしまう。 メールを読んだ時点では、購入しないつもりでいた。Steam Machineの高額な価格設定に加え、既存のハードで遊戯したいゲームのほとんどがカバーできてい...
IGN Japan
2026年10月20日 04:47