副操縦士に刺された機長、「他の人たちを死なせたりしないと決心」 フライトドバイ機
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからイスラエル・テルアヴィヴに向かっていたUAEの旅客機が緊急信号を発出したあと、サウジアラビアの空港に緊急着陸した事件で、副操縦士に刺された後、他の乗客をコックピットに入れるためにドアを開けたフライ・ドバイ機のインド人パイロットが2日、乗客と他の乗員は絶対に死なせないと決意していたのだと、インドのナレンドラ・モディ首相に対して、ビデオ通話で話した。
BBC Japan
2026年10月03日 03:50