消費者は食品の内容量を減らす「シュリンクフレーション」より品質を低下させる「スキンプフレーション」を嫌う
スーパーやコンビニで食料品を購入した際、「前は同じ値段で4個入りだったのに3個入りに減ってる」「リニューアルしておいしくなくなった」といった変化に気付くことがあります。コスト上昇に対応する企業の戦略と消費者の反応について調べた実験で、消費者は価格据え置きの場合に「内容量が減る」よりも、「品質が低下する」のを嫌う傾向があることがわかりました。続きを読む...
GIGAZINE
2026年09月17日 06:55