松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
デジタル庁が運用する政府共通の業務基盤「ガバメントソリューションサービス」(GSS)が不正アクセスを受け、約24万6000件の個人情報が漏えいした可能性がある問題で、松本尚デジタル相は9月11日の記者会見で、悪用されたVPN機器の脆弱性を事前に把握していたと明らかにした。緊急度の高い他の脆弱性から順に対応を進め...
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2026年09月11日 08:09