「ぼっち育ち」のオタマジャクシ、仲間に近づかなくなる 京大が社会性を研究
「ぼっち育ち」のオタマジャクシは、仲間とちょっぴり距離を置くようになる……。そんな興味深い研究結果を、京都大学が発表しました。仲間と一緒に育てた場合と、1匹だけで育てた場合とで比較したところ、単独で育った個体は、仲間のいる場所へあまり近づかず、少し距離を置いた場所に長くとどまる傾向が確認されたといいます。 Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By おたくま編集部 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026090904.html
おたくま経済新聞
2026年09月09日 07:41