菅田将暉が長編初監督&主演、青山真治の小説「死の谷'95」映画化 山田健人・甫木元空も参画
菅田将暉が長編初監督および主演を務め、映画監督・青山真治の小説「死の谷'95」を映画化。10月より撮影が行われ、2027年に公開されることがわかった。共同監督を担うのは、菅田の短編作品「クローバー」で監督補佐を担当したほか、数々のミュージックビデオでタッグを組んだ山田健人。多摩美術大学で青山の教えを受け、映画「BAUS 映画から船出した映画館」を手がけた甫木元空(Bialystocks)が脚本に参加している。
映画ナタリー
2026年09月07日 10:00