金より高かったフェルメールの青。今度は青色顔料が白金を置き換える
フェルメールの青から、燃料電池へ。東北大学発のAZUL Energyは、青色顔料の一種「鉄アザフタロシアニン」を使い、高価な白金に代わる触媒を開発している。高温の熱処理を必要とせず量産しやすいのが特徴で、2026年には試薬販売を開始。亜鉛空気電池「Ferion」の製品化も進めている。
ASCII.jp
2026年09月07日 03:00
フェルメールの青から、燃料電池へ。東北大学発のAZUL Energyは、青色顔料の一種「鉄アザフタロシアニン」を使い、高価な白金に代わる触媒を開発している。高温の熱処理を必要とせず量産しやすいのが特徴で、2026年には試薬販売を開始。亜鉛空気電池「Ferion」の製品化も進めている。
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