Cloudflareが1.1.1.1のDNSキャッシュを数十バイト単位で削り込んで100TBのメモリを節約
CloudflareがパブリックDNSリゾルバー「1.1.1.1」などで使われているDNSキャッシュのデータ構造を見直し、システム全体で約100TBのメモリを削減したと発表しました。ベンチマークではキャッシュ1件当たりのメモリ使用量が953バイトから420バイトへと56%減少し、メモリを減らしながらキャッシュへの書き込みや読み出しも高速化したとのことです。<p><b><a href="https://gigazine.net/news/20260828-cloudflare-dns-cache-optimization/">続きを読む...</a></b></p>
GIGAZINE
2026年08月28日 07:00