シリア裁判所、アサド政権時代のイスラム法学者トップに終身刑
シリアの裁判所は24日、バッシャール・アル・アサド前政権で大ムフティー(イスラム教スンニ派における最高位のイスラム法学者)を務めたアフメド・ハッスーン被告(77)に、内戦の扇動や意図的な殺人への共謀などの罪で有罪判決を下し、終身刑を言い渡した。現在の暫定政権下で有罪判決を受けたアサド政権時代の人物は、これで10人目。
BBC Japan
2026年08月25日 07:18
シリアの裁判所は24日、バッシャール・アル・アサド前政権で大ムフティー(イスラム教スンニ派における最高位のイスラム法学者)を務めたアフメド・ハッスーン被告(77)に、内戦の扇動や意図的な殺人への共謀などの罪で有罪判決を下し、終身刑を言い渡した。現在の暫定政権下で有罪判決を受けたアサド政権時代の人物は、これで10人目。
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