消費者庁、「ダークパターン」を規制へ、解約妨害も違法に--検討会が中間取りまとめ案
消費者庁は8月24日、「デジタル取引・特定商取引法等検討会」に中間取りまとめ案を示した。案では、「お試し」とうたいながら実際は定期購入に誘導するなど、消費者の意思決定を歪める表示やUI(ユーザーインターフェース)、いわゆる「ダークパターン」に対し、包括的な規律を設けるべきだとした。解約手続きを不当に妨げる行為も、違法行為として規律の対象とするよう求めている。<br clear='left'><a href='https://japan.cnet.com/article/35251872/'><img src='https://japan.cnet.com/storage/2026/08/25/41e667ec43e6d4215c1acf8c1672c567/t/184/138/d/2026-08-25_5.50の画像.jpeg'></a>
CNET Japan
2026年08月24日 20:51