ロシアの核使用も懸念……ノーベル平和賞受賞者がウクライナでの戦争語る BBC単独取材
ロシアの独立系リベラル紙「ノーヴァヤ・ガゼータ」の編集長で、2021年にノーベル平和賞を受賞したドミトリー・ムラトフ氏は、ウクライナでの戦争について、「今のウクライナ情勢は、破壊することはできても、征服することはできない」と語った。また、「この破壊とはどういう意味か? それは核兵器の使用に至るまで、事態をエスカレートさせ続けることだ」と警告した。
BBC Japan
2026年08月14日 08:08